眼科診療

当院の眼科治療について

当院では眼科の専門医による正確な診断と診察、検査を行ってまいります。
手術が必要な場合は、院長の長年の経験から信頼できるドクターを紹介させていただきます。

当院では患者様の目にきちんと合ったメガネやコンタクトも処方しております。

目のお困り事はぜひ一度ご相談ください。

こんなお悩みはありませんか

目が疲れるようになってきた
市販の目薬では、あまり効果がない
視野がぼやける、良く見えない
メガネが合わない、老眼が進んできた
テレビの特集を見て、目の健康に関心を持った

代表的な疾患

緑内障

何らかの原因で眼圧の調整ができなくなり、視神経が圧迫されることで視野が狭くなるなどの症状です。

白内障

目のレンズに相当する部分が白く濁り、視野全体がかすんで見えるなどの症状です。

加齢黄斑変性

加齢が原因で、網膜の中心部に異常が生じ、物が見えづらくなる症状です。

網膜剥離

映画館のスクリーンに相当する網膜がはがれた状態です。視野の中に、ゴミのような浮遊物が映ることもあります。

結膜炎

目の粘膜に起きた炎症全般を指します。出血を伴うと、目の白い部分が赤くなります。

コンタクトレンズの処方・メガネの検査

各メーカーのテストレンズを一通りそろえております。また、黒目がくっきり見えるカラーレンズなどのサンプルもございますので、遠慮なくご相談ください。また、メガネ選びに向けた視力検査は、メガネ店ではなく、専門家である医師にお任せいただけると万全です。

頼られる存在に向けての試み

当院の患者様はご高齢の方が多いため、目の病気以外にもさまざまなお悩みをお寄せいただきます。医師として、あるいは一人の人間として、なにか申し上げられることがあるかもしれません。遠慮なく何でもお話しください。会話の中に疾患のサインが含まれていた場合は、万が一を考え、検査をお勧めしています。

知っておいてほしいこと

目を通して全身を知る

眼科の検査項目に含まれる「眼底写真」なら、切開などの手術をせずに、血管の状態を知ることができます。つまり、生活習慣病のような全身疾患の予兆が、目を通して発見できるかもしれないのです。事実、他院の内科から「眼底写真」を依頼されることも少なくありません。ぜひ、眼科の定期検診をご検討ください。

目が疲れたときは「冷やす」、それとも「温める」?

目の疲れの原因が「炎症性の病気」にある場合、温めることで逆効果となる場合がございますので、ご自身の判断で市販薬などを使う前に、当院を受診いただくことをお勧めします。疲れ目に限らず、医師として適切な助言をいたします。

適正なかみ合わせを重視した診療スタイルへ

丁寧なカウンセリングを行いますので、お時間に余裕を持ってお越しいただけると幸いです。

  • 歯科 診療時間 9:30~12:00/14:30~19:00 03-3394-7787bottom_tel01_sp.png
  • 眼科 診療時間 9:30~12:00/14:00~16:00 03-3394-8872bottom_tel02_sp.png